FC2ブログ

プロフィール

宮地 海

Author:宮地 海
こんにちは宮地 海です(^^)
詳しい自己紹介は下のカテゴリにあります♪

恋愛教材についてのご相談などはこちら↓
      

現在まで442件ものご相談を頂いております(^^)
 


カテゴリー


最近の記事


ランキング

当ブログのどのページにリンクをしても参加できます(^^)

リンク


SEO対策

BBS7.COM
MENURNDNEXT


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

では昨日に引き続いて僕の古い知り合いでモテる
友人「ユウ」にモテる秘訣を聞いた話を記憶を呼び
起こしながら書いて行きます(^^)



昨日ユウの詳細なプロフについてご質問を読者さん
から頂きましたが、ユウは大手会社で31歳ながら
常務にまで登り詰めている男です。


学生時代はテニス部の部長を自らの立候補でこな
し、大学時代も数百人を束ねるテニスサークルの
代表をこなしていたそうです(ちなみに僕の記憶
では彼はテニスはそこまで上手では無かったと
思いますが・・汗)


あと外見は60点、頭もそこまで良いとは思えま
せん・・しかし昔から何でも一生懸命やる奴だった
ので周りの信頼も厚く、パワー溢れる男でした。


それでは続きを書いて行きましょう(^^)


「・・まぁ彼女は芸能人でめっちゃ有名だし、周り
 には凄い人がたくさんおるやろうから・・」


「俺には釣り合わない・・ってか無理だと思う?」


「そうなるね・・」


「ここや、これが大事なんやで!」


「???」


「俺には釣り合わない、周りには勝てない・・何で
 そう思ってしまうと思う?」


「・・自信がないからかな?」


「半分は正解やな、でももう半分はそうやない・・
 自分に自信があるなんて人間は実はおらんのや・・
 自信を持っているように見えるのは周りに情けなく
 思われたく無いからそう振る舞ってるだけで、ホン
 マに自信のある奴は自分で自信があるなんて思って
 へんのよ」


「うーん難しいなぁ・・」


「要するに自信や無くてさっき言った充足感や、
 自分の心が満ち足りてたら世に言う自信と言うか
 他人に対する負い目や引き目が無くなるんや」


「なるほど・・」


「そやな・・ほなカイの収入が手取りで200万
 あるとしよう、そして友人も男女問わず多く毎日
 メールが5、6人から来る環境にあって週末は
 大概誰かから誘われる毎日を送るとする」


「うん」


「その生活を送っているとしたら、例え相手が
 仲間由紀恵だとしても口説きに行く気力が湧く
 んとちゃうか?」


「確かに・・その環境なら自分に自信が付いてる
 だろうから行けるかも知れへんね」


「そうやろ??まぁ今回は極端な例を出したけど
 今言った事のどれか1つだけでも持っていれば
 自分の心が満たされるやん?」


「うん、確かに・・」


「要はそういう事やねん、仕事でも趣味でも交友
 関係でも何でも良いから自分の限界までマジで
 とことんやってみたらええねん。」


「なるほどー」


「日本全国の成人に聞く事が出来れば分かると思う
 けど、この世の中で何かを自分の能力限界まで
 頑張った奴は少ない・・カイもそうやろ?今の
 仕事を何の手抜きも無く毎日やっていると胸を
 張って周りに公言できるか?」


「いや・・それは出来へんな」


「それが出来るようになったら今の3倍はモテる
 ようになるよ、何かに対して本気で取り組んで
 る奴は雰囲気がまず変わる・・そういうオーラ
 に女は敏感に反応するんや。」


「つまりは放っておいてもモテるようになる?」


「そういう事、つまり俺が金持ちになれば良いと
 言ったのは仕事を本気でやるという事や。俺は
 会社員の事しか知らんけど、サラリーマンやっ
 てて毎日自分の与えられる仕事だけやって残業
 もせずに帰る奴は絶対モテへんと断言できるぞ」


「確かに・・素人目でもモテなさそうやね」


「せや、ほんでな会社員で出世する奴は考え方が
 皆と違うんや・・それはどの部分やと思う?」


「うーん、よく分からんけど・・」


「出世をする奴は個人の利益じゃなくて会社全体
 の利益を考える奴や。要するにどの方向性に
 会社が行けば儲かるのかを考えてる奴は必ず出世
 をするもんや」


「おぉ、なるほどね・・」


「例えば営業の方法とかでも上司がやっててマズ
 イなと思った部分はメモしておいて自分の反面
 教師にする・・これだけやったら係長止まりや、
 そうやなくてその悪い部分を上手い事同僚に
 伝えてその部署全体で営業方法を少しずつ改善
 させようと思う奴は部長クラスになれるんや」


「そっかー・・」


「ほとんどの人は個人成績を上げて給料を上げ
 ようとするからな・・それじゃ本末転倒や。
 会社の売り上げが上がれば給料も自然に増える
 んよ、そういう大きな視野で物事は考えんとな」


「うんうん」


「友達作りもそれと一緒や・・大抵は4、5人も
 友達がいれば満足してしまう人が多いけど、
 より感動を得たり色んな人生のストーリーを
 作ろうと思ったら20、30の同じような価値観
 を持つ友人を持つ事が必要なんや」


「なかなか難しいけどね・・」


「そう、確かに色んな奴とつるむのは難しいし
 労力がいる・・けど人生の楽しみが増える事に
 比べればなんて事は無いで」


「確かに言われてみればそうやなぁ」


「仕事も遊びもこうやって頑張るとな・・色んな
 局面に当たったり、人との付き合い方や他人の
 事を一生懸命考える毎日になるんよ」


「そうやね・・」


「そうすると相手を思いやる気持ちとか、こういう
 時はこういう言い方にしないと相手が傷つくとか
 こういう時はビシっと言わなあかんとかが自然に
 分かるんよ・・せやから必然的に女とのコミュニ
 ケーション能力も上がるんや、だから放っておい
 てもモテる言うんはそこなんや」


「そっかー!」


「・・今の俺達のような年代の人達はあまりにも
 事無かれ主義が多過ぎるよな、他人の意見には
 逆らわず、自分の主張は通さず・・何も起こら
 へん事が1番みたいな」


「確かにそれはあるかも・・」


「要するに熱を帯びた人間が少なくなったわ、
 考え方がドライなんかクールなんか現実的なん
 か知らんけど、一緒におってワクワクする奴が
 少なくなっとる・・」


「時代のせいなんかね」


「まぁそれはあるな、今は周りが夢を見させてく
 れる時代じゃ無いしな・・実の親でさえ現実路線
 ばかり主張する時代やからな、悲しいもんやで」


「・・」


「カイ、俺らはそうなったらあかんぞ。お前はいつ
 結婚するか知らんけど自分の子供にだけは夢を
 見させる生き方をしいや・・言葉じゃ無くて行動
 や、少なくとも俺はそうやって親父の背中を見て
 成長したで」


「ああ、出来れば子供だけやのうて周りの人にも
 そうありたいな」


「はは、言うやないか」


「・・でもみんなが皆ユウのようには生きられへ
 んと思うねん、そういう人はどうすれば改善で
 きるんやろ・・?」


「ん?そうやな、それには色んな方法があるけど
 1番手っ取り早い方法は・・」



それでは長くなりましたのでここまでにしておき
ます、次回がインタビュー最終回です!



(続きは次回♪)


コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。