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宮地 海

Author:宮地 海
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こんにちは、最近は忘年会ばかりに追われている宮地です(汗)

大変お待たせいたしました、リアディゾン似の風俗嬢レナとの
回想録第3章をお届けして行きます!!

第1、第2章は左のカテゴリ内から読む事が出来ます♪


いよいよレナに隠された秘密が少しずつ分かって来ます・・



「カイちゃん行ってらっしゃぁーい、また後でね♪」


「はい!行って来ます!」



もう何度このやり取りは繰り返されたのだろうか・・


気付けばもうあの日から3か月以上が経っている。



レナの過去を知りに社長に会う・・そう決意はしたも
のの自分の中で色々な考えが駆け巡っていた



(自分はレナの恋人でも何でもない・・単なる付き人
 だ・・その程度の存在が依頼された女性の過去を
 探るなんて許される事なのだろうか・・)



(ましてや風俗と言う特殊な事情・・色んなしがらみ
 やレナさんにとって忘れたい過去もあるかも知れな
 い・・それを掘る事が果たして正義なのだろうか・・)




「んふふ、おいちぃねカイちゃん♪」


「ええ、止められませんね(^^)」



ほぼ日課となっている恒例の夜のラーメン屋・・



あの日以来レナはあの件については何も言わない、
心なしか僕の前ではあまり悲しい顔を見せなくな
ったような気もする・・



それならばこのまま何もせず2人で笑って過ごし
ている方が良いのかも知れない・・そんな風にも
僕は考えていた。




しかし・・そこから半月後、運命の悪戯なのか事態
は大きく変化を迎える事になります・・。




「カイさん、お疲れ様です!」



僕はいつも通りレナを店まで迎えに来たのだが・・
レナの姿が見当たらない。



「実は今日は少し残業になりまして・・レナさん
 から鍵を受け取っていますのでカイさんが来た
 ら渡すようにと・・」



そう言って店員さんがマンションの鍵を渡す



「そうですか・・」


「すみません、少し時間もかかるので先に帰って
 おいてとの事です」


「分かりました、じゃあ失礼します」



レナが残業とは珍しい、何かあったのだろうか・・



そんな事を思いながら1人レナの家へ向かう



しかしこの歩き慣れてきた道も1人で歩くのは久し
ぶりだ・・いつもなら外を見回す余裕も無いのだが
今夜だけはやけに視界が広い・・



暑い時期もそろそろ終わり、秋風も感じられるよう
になった・・この頃が自分の最も好きな時期でもある。



しばし感傷に浸っていたのだが、やがてレナの家に着く。



何だか1人でいるとやけに広く感じるものだ・・
やがてくる結婚生活でも同じような感覚なのだろうか、
いやそんな事は実際に体験してみないと分からないだ
ろうな・・



そんな事を考えながらリビングに入って電気を付ける



「ん・・?」



ふと自分の視界の端に見慣れないものが映った。



「何だろう、これは・・」



僕は気になってそれに近づく、それは・・



(続きは次回♪)


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