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宮地 海

Author:宮地 海
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レナの家に到着し早々にレナがシャワーを浴びに行く


レナが先で僕が後、どちらかが言い出した訳ではないのだ
が暗黙のルールになっていた・・


「一緒に入ってもぃぃのに♪」


なんてレナは言うのだが・・そんな事をしたら僕の欲望が
止められなくなる(汗)



僕はパンフレットを見ながら明日の準備を進める・・


正直言ってレナは世間知らずでおっちょこちょいである、
電車のホームなんかで少しでも目を離すと心配だ・・
ましてや入場チケットなんて持たせる事も危ない・・(汗)


電車の時間を把握しある程度のルートや帰宅時間も計算
している、計画は万全だ・・我ながら見事な計画だと
自画自賛していた・・



「はぃカイちゃん、お待たせ~♪」


「あ、すいません」


僕もシャワーを浴びに行く


しかしいつもの事だが下着を目立つ場所に脱ぎ捨てるの
はレナの悪い癖だ・・もう見慣れてはいるがどうしても
視線は引っ張られる・・(汗)


・・


シャワーを浴び終えて部屋に戻る



レナは・・既に布団に潜り込んでいる、珍しいな・・明日に
備えて早寝をしているのだろうか


僕も少し休憩した後レナの隣に寝転がる、大分慣れてきた
とは言えこの瞬間だけはどうしても馴染まない・・


・・


・・



少しウトウトしてきたのだが何かが腕に巻きつく感覚が
して目が覚めた・・



「カイちゃん・・寝ちゃった・・?」


レナが小声で話しかけてくる・・



僕はまだ意識がまどろんでいたが


「あ・・まだですよ・・」



と目を開けたら・・レナが僕の左腕にくっついていた(汗)



「カイちゃぁん・・寝れないょぅ・・」



僕はドギマギしながら


「え・・えっと多分精神が高揚してるんですよ・・」



「コーヨーってなぁに・・?」



「あ、ほら昔遠足の前の日とか眠れない時ありません
 でした?」



「ぅ~ん・・わかんなぃ・・」


「そうですか・・」



「ねぇカィちゃん・・うでまくら・・して・・」



甘えた声でレナがささやく・・僕は断るわけもなく腕を
伸ばす・・



「頭もナデナデ・・して・・」


「甘えん坊ですね・・レナさん・・」



僕は少し余裕が出たのか意地悪な言い方をしながら頭を
ゆっくり撫でる・・



「ん・・だってぇ・・すきなんだもん・・」




レナの頭を撫でるたびにシャンプーの良い香りがする・・



僕は何だか自分の娘を撫でているかのような・・そんな
不思議な感じがしていた・・



・・


・・



しばらくするとレナの寝息が聞こえてきた・・


良かった・・何はともあれ明日は無事に過ごせそうだ・・



横で眠るレナの可愛い寝顔を見ながら明日の楽しいイメージ
を思い浮かべ、僕はゆっくりと眠りに付いた・・


(続きは次回♪)


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