FC2ブログ

プロフィール

宮地 海

Author:宮地 海
こんにちは宮地 海です(^^)
詳しい自己紹介は下のカテゴリにあります♪

恋愛教材についてのご相談などはこちら↓
      

現在まで442件ものご相談を頂いております(^^)
 


カテゴリー


最近の記事


ランキング

当ブログのどのページにリンクをしても参加できます(^^)

リンク


SEO対策

BBS7.COM
MENURNDNEXT


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お待たせ致しました、レナとの回想録第2章へ移ります!

結構昔の話なので記憶を辿りながらですが・・(汗)

拙い文ですが良かったら読んでみて下さい(^^)


「・・・・ん・・・・」



「・・・ん・・・ちゃん・・」



「・・・ちゃん・・カイちゃん・・」





「カイちゃん♪起きてぇ~~」



・・少しずつ僕は夢から目覚め始める


・・まだ意識がまどろんでいる・・



ゆっくり目を開けると・・


・・


・・



超至近距離にレナの顔があった(汗)



「うぁぁ・・」


僕は驚いて声にならない声が出ていた・・。



そんな僕を尻目に


「おはよぅカイちゃん♪そろそろ時間だよぅ」



いつもの如くニッコリスーパースマイルでレナは話す、
朝一番からこの笑顔を独占できるのはこの上ない喜び
だと思う・・。


「あ、起こして貰ってすみません・・」


「カイちゃんの寝顔ってカワィィねぇ~♪」


僕は照れくさそうにするしかなかった・・



・・レナと出会って半月が経とうとしていた、僕は相変
わらず緊張の日々だったが少し打ち解けて来たような気
もしていた。


レナは初日以来ずっと僕を家に泊めてくれている・・と
いうより帰してくれないのだ(汗)


まぁでも僕は根無し草なのでありがたかったのだが・・


布団では横に並んで僕にくっつくように寝ているが、男女
の関係になる事はなかった・・


我ながらよく我慢ができたと思う(笑)


僕は朝からギャンブルでお金を稼ぎに行き、夜になったら
レナを迎えに行く、そんな生活が続いていた・・。


「じゃあ後で迎えに行きますね」


「ぅん、今日もいっぱい勝てるといぃね♪」


少し起きるのが遅かった・・僕は駆け足で賭場へと向かった・・




そして夜・・


今日はちょい浮きか・・まぁあの調子じゃ御の字って所だな・・


そんな事を考えながらレナの元へ向かっていた、精神が磨り
減る厳しい稼業だったがレナの笑顔に会えると思うと自然に
足取りは軽くなっていた。


「カイさん、お疲れ様です!」


レナの横には付き添いのガタイの良い店員さんが付いている、
おそらくはボディーガードか何かだろう、さすがNO1・・


僕の事は店長公認なので店員さんも事情は分かっている、
しかし何だかヤクザの組長みたいで恥ずかしかった・・


「よぅし、今日もおじさんのラーメン食べに行こぅね♪」


「あ、はい」


レナは僕の手を取り歩き出す、もう手を繋ぐのは自然な形
になっていた。


少しだけ賑わう夜の街、様々な男女が行き交いそれぞれの
時間を楽しんでいるように見える・・。


自分はこういう少し怪しい喧騒は好きな方だ、男と女がそ
れぞれの駆け引きを使って大人の恋愛を楽しむ・・それも
人間らしくて良いような気がしている・・。


・・しかし少し歩いた所でそんな雰囲気にそぐわないやや
野太い声が後方からかかってきた


「あれ、レナじゃねぇの??」



僕は少し驚いて振り返った・・


その先にいた男は・・


(続きは次回♪)


続きが気になる方は応援クリックお願いします!!↓↓

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。