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宮地 海

Author:宮地 海
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どんどん歩くレナ

ついていく僕・・



しばらくすると居酒屋等が立ち並ぶ路地へと入った



僕の中ではNO1風俗嬢=お金持ち=良いお店に入る


という図式が成り立っていたため、高級そうなお店の前を通るたびに
庶民の僕はソワソワして妙な緊張感が走る・・


だがレナが「あ、ついたよぉ♪」と僕の手を引いて入ったお店は・・


















「ラーメン屋」だった(汗)


(え~)と思いながらもレナに続く自分・・


レナは手慣れた感じでテーブルに着き僕をうながす


「おじちゃぁん、いつものお願ぃ~♪」


(え?いつもの?)


困惑してる自分を尻目に店長らしき人が


「あいよ~、隣の兄ちゃんは何にする??」


と聞いてきたので慌てて「チャーシューメンを・・」と答える


余談ですが僕はラーメン屋に行くと必ずチャーシューメンを頼みます
生涯で他の物を頼んだ事がないです(笑)


僕は慌ててレナに聞く

「いつもここに来るんですか?」

「うん♪ここのラーメンはおいしぃんだよ~」


ここで僕は気付く・・

明るい所で見るレナはまた違う魅力があった、ずっと笑顔で僕の目を
見ながら話すその表情はとてもメンタルケアが必要な人だと思えない

しかし僕はレナの目を見続けて話す事が恥ずかしくてできなかった・・


「海ちゃんはラーメン好きぃ??」


「あ、はい・・好きですよ」


「ラーメンって楽しぃよね~、あのチュルチュルって吸い込むのが凄く
 イイの♪」


「・・、そ、そうですよね・・(汗)」


全く不思議な会話だ・・もう8年以上も前の話ですが鮮明に覚えてます


そうこうしてる内に早くもラーメンが登場します



しかしレナが頼んだラーメンは・・


(続きは次回♪)


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